紅キウイを新しく導入した
 直売所で紅妃こうひというキウイを買って食べたら、うまい。
芯が赤いキウイだ。
苗木を通信販売で買おうとしたが、1本3000円以上もして、とっても高いや。
もっと安く売っているところはないかなあ?。

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果肉の中心部が赤いキウイ
2013年1月26日 撮影

 ネットで調べると、キウイの中心部に赤い色素が入ったキウイ品種は、一つだけだと思ったら微妙にいろいろあることがわかった。
元々は中国からの導入品種らしいのだが、同一品種を別々の商標名で販売している例だけでなく、少しずつ異なった形質のものがある複数の品種のようで、しかし!、ひとくくりに同一のラベルで売られていたり、こんがらがったり、かなりの品種混乱が生じているようだった。

 うーん。
オレとしては、安いのでいいや!。
とばかりに、近所の園芸店をアチコチ探したところ『紅キウイ』という名前で発見!。
ラベルには1,280円とあり、これを購入した。

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穂木は細めだが、台木は太め

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購入してきた
2013年1月26日 撮影

 紅キウイの名前、オレは気に入った。
なんといっても、安かったし。
同時に紅キウイ用のオス品種も必要だったけれど、というのは、紅キウイ受粉用には特に開花期が早いオスが望ましいという品種特性のためなんだが、オレはさらにカネを払うのは気が進まなかったので、結局、専用のオス木は買わなかった。

 代わりにというわけでもないが、以前からオレんちの庭で栽培していたサルナシ、これが雌雄同体の品種らしいので、3本全部を庭から引っこ抜いて、紅キウイと一緒に並べて植えておいた。
開花期が合うかどうかは未確認だが、キウイは果実が成り過ぎることが多くて、摘蕾や摘果が大変だから、オスの花が少なくても大丈夫だろう多分。

 それに香緑用のキウイのオス木が、すでにあることだしな。
APメールかトムリで、多分APメール。
花粉はそれでも一応間に合うだろう。
よおし、完了!。

 オレのキウイ栽培は、以前からやっていた香緑と、今回新たに紅キウイが加わった。
ついでにサルナシを加えて一ケ所にまとまった。
ごちゃごちゃしてきたが、ともあれ、これで栽培いってみよう!。
2013年3月26日 記
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