スパルタンとオニールを発送
 スパルタンをエッサ、ホイサ!と、どんどん摘み取って、ショートケーキの箱に、どんどん入れていく。
粒も大きいし、ひときわ良いものを見つけたら、それはつまみ食いしてオレが食べる。
うーん、楽しいねえ〜。

 熟した数がまだ少ないので、量は一人分ずつ発送することになり、一〜二時間ほどの短時間で済み、疲れず飽きずでちょうどいい。
あと、オニールも摘む。
良い気分のままで、一人分の量をゲット!。
家庭用のハカリで量って、重量もオーケー。

 すぐさま出発、クロネコヤマトの営業所に持ち込んだ。
クール便は、営業所に持ちこまないと発送できないらしいので。
宛名書きをするのはちょっとめんどくさいが、最近のクロネコヤマトでは、会員カードを使うとプリンタで印字してくれるので助かる。

写真
収穫したスパータン
2008年6月23日撮影

 パソコンを使って、住所を登録・編集できるので、つまり、注文メールに載っていた住所を、インターネット上でコピー&ペーストしておいて、営業所に置いてある専用マシンから、宛名状をプリントすることができるわけよ。
ラクチンだ。
よーし、完了、手続きを済ませた。
これで、ひと安心。

 ブルーベリーの入金というか、代金は、後払い(商品発送後に受取)にしたので、まだだけどな。
値段は、一キログラムあたり二千五百円とした。
一般のブルーベリー販売の中では、オレは後発組となるので、先発組への対抗の都合で、オレは低価格路線にせざるをえない。
送料が千円ぐらいかかるので、実際には一キログラムあたり三千五百円ぐらいになる。
うーん、まだ高いな、とオレも思うけどね。

 さてさて、ブルーベリー予約のうち、数人分の数キロ送って、そのあとはアレコレ考えたり、次の予約者への発送予定だのを考えたりしていた。
余ったブルーベリーがあったので、冷蔵庫に入れて冷やしておいて、あとで食べてみたら、スパルタンは収穫直後は甘かったのに、冷蔵後は酸味が少し強く感じた。
一方、甘さがやや淡白だったオニールは、冷やすと甘味が目立って、だいぶ良くなった。

 うーん、よくわからないが、そういう傾向があるようだ。
オニールはよく熟してから収穫したが、甘味不足を心配していたので、ひとまず安心した。
そのようなとき、メールが届いた。
送ったブルーベリーについて、感想メールが来たのだ。

つづく
2009年8月25日 記
作者を誉めるメールを送ってくれえ〜!
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