バリカン改造して根元の草刈り大活躍

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 カインズで買ったバッテリー式のバリカン。
e-cycle ヘッジトリマー 250mm というものだが、これは片手で持つと重い。
そこで安全カバーや取っ手を分解して外してしまった。

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 これでブルーべリーの根元などの草刈りをすると、すんごい便利だ。
ブルーべリーの根元は、サッカーといって木の枝みたいなのが地中から生えてくるので、カマでは切りづらい。
サッカーは手で掴んで引っ張っても抜きづらい。
そこで、バリカンというかヘッジトリマーで、バリバリバリと・・・ものの見事に木っ端みじんにできる。

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 鉄パイプの根元の除草もしやすい。
なお、素手を刃ではさんでしまうと、左手に大ケガする危険性がある。
よって写真のグローブ、GRIPというのだが、これを使うと大変丈夫なので切り傷は防げる。
オレはヘッジトリマーの刃ではさんでしまったことが数回あるが、大変痛かったけれど、切り傷にはならずに済んだ。
この作業グローブは軍手よりも、指先や爪が汚れないので良いグローブだ。

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 ヘッジトリマーというかバリカンは、金属の刃のすきまにゴミが付着して汚れ易いので、作業が終わったらすぐに掃除しなくちゃならない。
そこで大活躍しているのが、赤白の容器に入った アルス 刃物クリーナー という洗浄液。
この洗浄液は非常に強力で、歯ブラシなどで刃を磨くとドンドン綺麗になる。

 ノコギリの刃先も樹液やヤニが付くので、刃物を使い終わったらすぐこのアルス刃物クリーナーで掃除している。
なおGRIPという手袋自体も汚れがつくとゴムが滑り易くなってくるので、アルス刃物クリーナーをシュッシュと吹きかけて、洗濯機に放り込むと汚れがとれるし、ゴムの滑り止め効果も長続きして便利だ。
2017年8月8日 記
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